(財)日本サッカー協会では、2002年10月に同協会キャプテンの川渕三郎氏による「キャプテンズ・ミッション」と題したサッカー普及強化策を打ち出し、その中で日本フットサル連盟との連携によるフットサルの普及促進に対する本格的な取り組みを示しました。
そして、2007年9月、同協会主催による待望のフットサル全国リーグである「
日本フットサルリーグ」(愛称:Fリーグ)がスタート。
また、同リーグの開幕に先駆けて日本初のプロフットサルチームも誕生し、フットサルは『やる』スポーツとしてだけではなく、『観る』スポーツとしての新たな発展が期待され、今後ますますの注目されるスポーツになることが予想されます。